業務用フルーツの専門店。国産冷凍フルーツ・業務用ジェラート・アイスクリーム・コンフィチュールなどの業務用デザート・スイーツの卸販売

#国産冷凍フルーツ記事の一覧です

みんなが休んでる時に仕事する

日々のこと

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世間はゴールデンウィーク
いいなあ~


和歌山の南行の車が多い


制限のないゴールデンウィークは
3年ぶり


そりゃみんな出かけるよね


中庸半端な
ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です



世間は休みですが
僕は工場にこもって
ジェラートを作ってます


母の日ギフトや
いろんなんがあり
在庫が貧小です


そのためこの休日に作りだめします



ただ在庫がないのが多すぎて
なかなか在庫が積めません


まあしかたないか


出さなあかんのは
なんとかできた


あとはゴールデンウィーク後の
発注に対応しないといけない


まだ全然できてない
なので3日、4日、5日は
工場に引きこもりです


唯一の息抜きは
工場の行きかえり
バイクに乗ること



久しぶり乗ろうと思ったら
バッテリーが上がってた


昨日1日充電して
ちゃんと動くようになりました


この季節は
バイクがいいね


暑くないし
寒くないし


もうひとつの楽しみは
自分で作るお昼御飯です


まずは
餃子のアヒージョ




ええ感じにできました



次はこの油を使って
ペッパーライスです







まあ盛り付けて
焼くだけなので簡単です



ええ感じにできあがりました


僕もええ感じに出来上がりました。笑


ちょうどええ感じになって
作業場で休憩してたら
嫁が乱入してきて


昼間っから飲んでるやろ?
といわれ


朝から飲んでないわい
と言い返しました


………



まだこれから
夜中までジェラート作ります



怒られること
なんかやったっけ?


世間はゴールデンウィーク
ほんまかいな


こっちは余計に忙しい~


でも怒られる
意味わからへんわ~


五月の中旬になったら
もうちょっと落ち着くかな


そうあってほしい


今年の夏は暑いよ~
期待が持てます


さあ~せっせと在庫つくっとこ

なぜ果物屋を継いだのか:結婚編4

日々のこと

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世間はゴールデンウィークなんだな
僕はずっと仕事の予定


あ~この休み中に
ジェラートの在庫を作らねば


中庸半端な
ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です



時間軸が前後しますが
この続きです



高校サッカー部マネージャーの紹介で
彼女と付き合うことになりました


楽しく夜ご飯食べに行ったり
お酒のみに行ったり
楽しい時間を過ごしました


それから半年が過ぎるころ
みかんが忙しい12月に入りました



みかんの選果場を運営してるので
12月、1月はめちゃめちゃ忙しい



なのでこの2カ月は会えないし
連絡もなかなか取れないと
事前に伝えてた



元々マメではない僕
朝早くから夜遅くまで
仕事してたので


連絡を取ることすら
億劫になってた



そんな時
考え込んでしまった


彼女は僕より4つ年上
(嫁曰く学年は3つ上)



このままずるずると付き合ってて
いいんだろうか?


結婚を前提なら
いいけど


まだそこまで踏ん切りがつかない


どうしよう?



楽しいのに別れるか?
結婚するか?


答えが出ないまま
忙しい2カ月が終わり



普通に彼女と会ったり
連絡とったりできたんだけど


ここで僕は
ぷっつり連絡を絶ってしまった


結論が出ないまま
彼女に連絡しなきゃと思い


電話の前に座る毎日
でもかけられない


それが数日になり
1カ月になり
気が付けば3カ月が経過してた


彼女からは家に連絡が入ってたけど
かけられなかった


あ~
もうダメだ


でもこのまま何も連絡しないまま
自然消滅はもっとダメだ


とりあえずことの真相を彼女に話して
謝ろう


そして意を決して
彼女に電話をかけた


僕からの電話は携帯のイルミネーションを
他の人とは変えてたので


もうつくことのない色が
点灯してとても驚いたそうです



とりあえず謝りたいと伝え
会う約束をしました


そしてなぜ連絡を絶ったのか
という理由を正直に話しました


会う前は怒ってやろうと
思ってたそうですが


僕の悲壮感漂う姿を見て
怒れなかったそうです


そしてなぜだか


元に戻ってしまった


もう絶対ダメだと
思ってたのに


そこからまた急展開するのであった

親が家を継いだ理由もこれだった

日々のこと

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ゴールデンウィークに突入だね
僕はずっと仕事やけど………


折角やから
家族で焼肉を食べに行くことになりました


御年79歳のうちの父は
食べる気マンマン



高校3年生の息子は
バレーの試合で捻挫して
意気消沈中


中庸半端な
ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です



この週末は家で
焼肉をすることになってたんだけど


家でやるとうちの親の話が長く
食事会が5時間に及び
12時を超える勢いになるので


お店に食べに行くことにしました
時間制限があるからちょうどいい


伺ったのはこちら


焼肉さとう

徒歩で行けるので
めっちゃ便利


うちの父親は歯が弱いので
やわらかい肉しか食べられない


なのでやわらかそうなお肉を
注文しました



上ミノはほとんど僕が食べました


高校3年生の息子は
生センマイが大好き
絶対酒飲みになるね


うちの父親お気に入りは
この肉



薄くて柔らかくて
めっちゃ食べやすい



すき焼き用のお肉です
これがいいね


焼いてすぐにひっくり返さないと
焦げてしまう


これを卵黄に漬けて食べます
最高だね


みんなご機嫌で食べてる時
何の気なしに
嫁が父に聞きました


「じいちゃんなんで家継ごうと思ったん?」


「長男が家を継ぐ
 昔はそんなもんやと思ってた。」


「大学行こうと思わんかったん?」


「思わんかった。
 小学生の頃から仕事手伝ってたから
 仕事をするのが当然だと思ってた。」


「いつ頃から家を継ぐの意識してたん?」


「中学生くらいの頃かな。」


ん~
長男やから家を継ぐ


それしか選択肢がなかった


僕と同じやね


高校の時成績は学年トップクラスやったから
先生が熱心に進学をすすめてたようですが
おじいちゃんはそのことを
本人に伝えてなかったようです




大学に行って
どっかの企業に数年間でも行ってたら


もっと素晴らしい経営者に
なってたと思います


おじいちゃんが病弱やったから
仕方なかった


本人は全然後悔も何も
ないようですが


ちょっと親の心境が垣間見えた
瞬間でした

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