業務用フルーツの専門店。国産冷凍フルーツ・業務用ジェラート・アイスクリーム・コンフィチュールなどの業務用デザート・スイーツの卸販売

#和歌山記事の一覧です

HACCPを勉強しております。

日々のこと

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フルーツの奇行子
ジェラートに恋した果物屋
スヌーピーフルフルこと古田芳章です。

新食品流通基準対応セミナーに参加しました。


2020年に義務化されるHACCP取得に向けたセミナーです。

会社と製品の見える化を実現するために、これからグループワークで自分の作ってきた案を添削します。

今回事前に作成したワークシートは下記の通りです。

・会社概要
・食品安全性組織
・製品記述、流通、消費者および意図する使用
・フローダイアグラム
・プロセスの記述

難しそうに見えますが、わかりやすく説明してくれたので、自分が作った書類を修正していきます。

この会社概要ですが、通常の会社概要ではなく、資本金とか設立年月日とかを書くのではなく、あくまで衛生管理を目的とした会社概要です。従業員数、主な製品、使用水、サニテーション、従業員教育などを書きます。

食品安全性組織図は、このHACCPチームに関わる人を決めます。資格を持ってる人は、HACCPコーディネーターとなり、その他の人はHACCPトレーナーになって、他の従業員を指導します。まずはその人たちを決めないといけません。

製品記述、流通、消費者および意図する使用は、製品規格書です。製品の特長、規格、荷姿などが書かれた書類です。

フローダイアグラムは製造工程です。このフローダイアグラムを詳しく書きすぎると、製品ごとにフローダイアグラムを作らないといけなくなるので、ここではざっくりとしたものにして、次の製品の記述で製品ごとの詳しい説明をします。

セミナーの中で施設の図面、人、原料、製品、資材の入出経路、施設をゾーニングしてる場合は、清潔区、準清潔区、汚染区に分けた図面をみて、自分の会社の参考にしました。

セミナーで教えてもらった内容をざっくりと説明しました。画像があまりないので、わかりにくいかもしれません。自分の記憶をたよりにセミナーで教えてもらったことを復習しております。

自分の作った書類を提出して指導員に添削してもらい、出来上がったら随時アップします。

今日のブログは真面目過ぎたなあ~(笑)

機械類が大好きなんです。

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フルーツの奇行子
ジェラートに恋した果物屋
スヌーピーフルフルこと古田芳章です。

小型冷凍庫を購入しました。


いろんなところに商談会に行くのですが、取扱商品が冷凍品ばかりなので、数時間ですとドライアイスで大丈夫なのですが、数日あったり、商談会場に冷凍設備がないところもあるので、小型冷凍庫を探しておりました。アマゾンで価格もそんなに高くないし、口コミもよかったので試しに買ってみました。

小型冷凍庫

容量は15Lで控えめですが、マイナス20℃まで冷えます。本来はレジャー用です。あまり重くもなくちょうどいいかな。


試しに冷やしてみました。マイナス19℃まで冷えてます。音もそれほどうるさくないです。普通の家庭用電源と車載ソケットからの電源供給が可能です。


ちゃんとマイナス19℃まで冷えてはいるのですが、口コミに書いてた通り壁面は冷えてます。ただ中央部分はそんなに冷えてない気がします。場所によって冷え方が違うようです。ちょっと気つけよう。

とりあえずは満足してるのですが、できれば蓄電できればもっとよかったのですが。探したけど見つかりませんでした。電源を外しても何時間かはバッテリーで冷えてくれれば最高なんやけどなあ~。

そんな商品もクラウドファンディングで見つけて注文はしています。納期が12月だって。かなり前に注文したんだけど…

9/14~9/20までオーストラリアで行われる商談会にこれを持っていきます。多分活躍してくれるでしょう。商品はジェラートと冷凍フルーツミックスを持っていく予定です。

ちゃんと僕が入国できるかも心配ですが(笑)、冷凍の商品がちゃんと届くのかも心配です。結果は神のみぞ知る。

オーストラリアは検疫が厳しいらしいので、普通に持って行ったものも没収されそう?梅干しも日本でちゃんとパッケージされてるのは持込可能やけど、自分で作って適当な瓶に入れてたものはダメらしいです。

オーストラリアに行くのにはビザが必要です。申請忘れてて最近申請しました。ビザが必要な国って記憶にないなあ~。

準備万端でいく予定ですが、なんか大きな忘れ物してるような気がします。こんなのも用意しました。

TOTO携帯ウォシュレット

これで完璧です。まだ商品用意してないけど…

マンゴーの香りが漂っています~

ジェラート

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フルーツの奇行子
ジェラートに恋した果物屋
スヌーピーフルフルこと古田芳章です。

有田産マンゴーを加工します。


少し加工用のマンゴーを分けてもらったので、早速加工しました。

有田産マンゴー

初めに包丁で3つに切ります。


3つに切ります


身をスプーンでくり抜きます。以前は包丁で皮を剥いてたのですが、スプーンでやった方が早いし、種の繊維を切ることもないし、このやり方をしてます。

スプーンで身をくり抜きます

種の周りもスプーンできれいに身を外します。気を付けないといけないのは必ずマンゴーの汁が飛ぶのでエプロンをつけて作業した方がいいです。僕のシャツには黄色い点々がついてますが、それはマンゴーの汁です。(笑)

スプーンで中の身を削りだします

簡単ですけど、結構手間暇がかかります。大きめのマンゴーと小さめのマンゴーミニが混じってますが、味は圧倒的にマンゴーミニのほうがいいです。当たり外れがありません。大きいマンゴーは見た目はいいですけど、たまに大味だったり味のばらつきがあります。生産者にもよりますが。

木の国では、国産では和歌山産、宮崎産、沖縄産のマンゴーを使っています。外国では、タイ産、ペルー産、インド産のマンゴーを使ってます。以前は台湾産やメキシコ産のマンゴーも使ってたのですが、だんだん入荷量が減ってきてるので他の産地のマンゴーを使っております。

いろんな果物の中でもマンゴーはとても人気があります。1番人気はいちごですが、その次がマンゴーです。木の国の商品の中でもマンゴーを使った商品はたくさんあります。

シャーベット、アイスクリーム、コンフィチュール、フルーツソース、フルーツピューレ、冷凍フルーツ、生フルーツジュースの素、ゴロゴロ氷などなど。

フルーツスティックのマンゴーもあったのですが、とある事情で輸入できなくなりました。人気の商品だったんですが。これからもマンゴーを使った商品を増やしていきます。今回加工したマンゴーは主にジェラートに使います。美味しいよ~。

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