#国産冷凍フルーツ記事の一覧です
この夏おすすめのジェラートとは
#国産冷凍フルーツ, #業務用ジェラート, #業務用スイーツ, #業務用デザート, #業務用フルーツ
夏はフルーツの種類が多い
すいか、マンゴー、メロン
桃、巨峰、ハウスミカンなど
暑いからすいかなんて
最高なんやけど
でもこの時期はやっぱり桃だな
美味しさの余韻でリピートを続出させる
フルーツの魔術師
中庸半端なフルフルこと古田芳章です

和歌山は桃の産地なんやけど
全国的には岡山のほうが有名
和歌山に桃なんてあるの?
と関東の人からよく聞きます
桃も1大産地なんです
全国的な生産量は
全国4位
岡山は6位
なのになぜだか
桃の産地という印象が少ない
みかん、柿、梅が圧倒的やから
陰に隠れちゃったね
桃は7月の初めから
白鳳、清水白桃、川中島白桃が出荷されます
7月の初めのほうは
台風が来たり
よく雨が降ります
(去年、今年はあまり雨降ってない)
雨降るとどうしても
桃の味が落ちる
なので個人的に好きなのは
7月の最終週に出てくる
川中島白桃です

実がしっかりとしてて甘く
大玉でずっしりと重い
これが美味しんだなあ~
実がしっかりとしてるけど
生ものなので
仏壇に数日置いといたら
確実に痛みます
なのでお供えして
すぐひいてみんなで美味しく食べた方が
ご先祖さんは喜んでくれます
食べる前に少し冷やした方が
さらに美味しく食べられます
あ~日本人でよかった
と思える瞬間です
こんなおいしい桃
世界にないもん
この桃を使ってジェラートを
作ります
桃は色が変わりやすいので
手早く少しづつ加工します
皮をむいて
真ん中にある種だけを残して
実をそぎ落とします
その実をレモン果汁に漬けて
ジェラートに製造する分だけ
ミキサーでペースト状にして
フリーザーに投入し
冷却撹拌しながら
ジェラートが出来上がります

少し皮も入れてるので
見た目がいい感じ
食べると
まるでそのまま桃を食べてるかのような
ジェラートです
後味もフルーツを食べた後のように
すっきり爽やかです
桃のジェラートは7月、8月の限定です
今の時期はやっぱり桃だね
古くて新しいものが好きだ
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もう7月も最後の週になった
日中は暑いけど
朝夕の風も少し涼しくなった
ここからお盆までが
夏のピークとなる
もう少し頑張ってみよう
美味しさの余韻でリピートを続出させる
フルーツの魔術師
中庸半端なフルフルこと古田芳章です
生産者さんが作ってくれた
ポット栽培の湯浅なす

大きな実がなっております
本来なら自分も5本ほど苗を買って
育てるんやけど
今年はジェラートの製造に追われ
育てることが出来ませんでした
ポット栽培のブルーベリーも
ほりっぱなしです
たぶん森のようになってるでしょう。笑
なんでもそうやけど
1日1日コツコツやらないと
実にならない
生産者はほんまに大変やなと思う
今年はまだこの時期
大きな台風が来てないからいいけど
天候に左右されるから
ほんまに大変だ
この湯浅なす
今では珍しい固定種
種を取って育てたら
また実をつけることが出来る
今世間で流通してる果物や野菜は
90%以上がF1(交配種)
一世代で終わりの品種で
子孫を残せない
ただ均一なものができるし
病気にも強い
固定種は平均的なものができない
非常に作りにくい
でもずっしりと重く
生命力を感じる
こういうものを
毎日食べていたい
地元に根差した固定種や在来種
もうあまり残っていない
こういうものを次世代に残したい
最近は意識して小麦を避けてる
なのでラーメン、うどん、パスタは
食べない
でもなぜだか体の調子がいい
小麦は取らなくていいんだ
砂糖や乳製品も取ってない
今やってるジェラート製造と真逆をいってる
昔からある野菜や果物
伝統的な和食
オシャレで近代的なレストランより
大衆食堂が好みだ
ごはんにおかずとみそ汁
これが一番いい
昔からあるいいものと
現代に生まれたいいものを組み合わせて
古くて新しいもの
そういうのが好きだな
ベクトルが過去と未来に向かってる
なにか新しいものができそうだ
効率よくジェラートを製造するには
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気ついたら
1年で一番忙しい繁忙期に突入してます
ここ2年は規制があったので
まあまあ忙しかったけど
今年は規制がなく
長らく忘れていた
通常の7月に戻った感じです
美味しさの余韻でリピートを続出させる
フルーツの魔術師
中庸半端なフルフルこと古田芳章です
大きく分けて商品アイテムは
ジェラート、冷凍フルーツ、コンフィチュール
フルーツ酢なんですが
ジェラートの部門では
カップアイス(100ml)、
ディッシャーカップ(60ml)
2L、4L、
アイスキャンディー
ミルク氷があります

これが毎日バラバラに注文くるので
製造、出荷に追われます
理想を言えば
効率的に製造したいのですが
こちらが作りやすいように
注文は入りません
まあ当然なんですが
ジェラートで言えば
大きく分けて3種類のベースに分かれます
ミルクの入ってないシロップベース
牛乳の入ってるホワイトベース
牛乳と卵黄が入ってるイエローベース
これらのベースに
フルーツや和風素材を組み合わせて
ジェラートが出来上がります
例えばフレッシュミルクと抹茶ミルクを作る場合
この商品のレシピの違いは
抹茶だけです
あとは同じレシピです
なのでフレッシュミルクを作って
次に抹茶ミルクを作る場合
ジェラートマシンを分解洗浄することなく
そのまま連続して製造できます
このジェラートマシンの分解洗浄が入ると
かなり時間がかかります
いちごシャーベットと
いちごミルクを作る場合も
同じように機械を分解洗浄することなく
製造できます
このアイテムの違いは
乳製品の有無です
このようにこちらが作りやすいように
注文が入ればいいのですが
現実は1種類作って
機械を分解洗浄して
また1種類作って
分解洗浄して
こんな感じになってます
効率は悪いのですが
致し方ありません
暇よりは忙しいほうがいいよね
今年の夏は熱いよ~
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