業務用フルーツの専門店。国産冷凍フルーツ・業務用ジェラート・アイスクリーム・コンフィチュールなどの業務用デザート・スイーツの卸販売

#国産冷凍フルーツ記事の一覧です

誤送金はあかんけど間違ってはいかんことはたくさんあります

ジェラート

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誤送金で世間を賑わせてます

「手元にない」返せない理由…
“誤送金”4630万円(テレビ朝日系(ANN))
– Yahoo!ニュース


誤送金と言っても
金額が金額だけに


送ったほうも大概やけど
それを返さない方も大概やね


僕も気つけよ


誤送金したことあるし。笑


中庸半端な
ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です



誤送金もあかんけど
僕らも間違ったらいけないことは
たくさんある

ジェラートの製造に関しては
レシピを間違ったらいかん



当たり前やけど
仕上がりの味が変わってしまう


製造すると時は
グラニュー糖、トレハロース、脱脂粉乳など
粉末の原材料を計量、混合して
混ぜ合わせます


それから液体の生クリーム、牛乳などを
ダマにならないように
少しずつ混ぜ合わせます


フルーツを混ぜ合わせるのは最後です
ミキサーでペースト状にして
他の原材料と混ぜ合わせます


ジェラートマシンに入れられる
ミックス量はマックス8Lなので
それに合わせてレシピを計算してます


どっかで量を間違ってたら
最後に8Lにならないので
すぐにわかります



どっかで間違ってても
液体を後で混ぜるのはできるけど


粉末は後で混ぜにくい
ダマダマになるし


なので間違わないように気を付けてます



間違ったことないけど


フルーツの熟度や
加工時期など
間違ったらいかんことは
まだまだたくさんあります


衛生面も特に間違ったらあかん


あかんのばっかりやん



気使わなあかんとこばっかりです


人の口に入るものなので
特に気を使います


こんな言い方すると
語弊があるかもわからんけど


僕は食べ物に関しては
とても厳しいです


その僕の基準をクリア―してるか


他の人がいいと言っても
僕がダメならダメです


僕がいいと言っても
うちの従業員さんがダメと言ったら
これもダメです


うちの従業員さんは
家庭の主婦ですから


自分の家族に食べさせられないものは
提供できません


こんな目線で
製造してます


自分の家族に
喜んで食べてもらえるようなものを
作ってる


それが本質です

時代とともにジェラートの好みも変わるんですね

ジェラート

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ゴールデンウィークは終わりましたが
その翌週は注文が殺到します


何とかこなして
今週からはゆっくりできるできるかなと
思ってたら


そうでもなさそうです


今日は日曜日やけど
午前中はゆっくりして
昼からジェラート作ろう


中庸半端な
ジェラートに恋してる果物言え
GoziUフルフルこと古田芳章です



うちの嫁は
友人とランチをする約束をしたようで


昼前に和歌山へと出かけていきました


僕はまたひとりで男飯です


何食べよう?
さっき朝ごはん食べたばっかりやから
あまりお腹すいてない


でも今食べとかな
昼から食べられへんから


ということで
スーパーで食材を物色して


焼肉をすることにしよう
と決めました


でも買ったのは
豚肉、鶏肉、ホルモンです


赤い牛肉は買いません


野菜は玉ねぎのみです



焼肉のたれなんて
使いません


塩コショウと
ポン酢です


これで充分美味しい


鶏肉と豚肉(150gづつあった)
玉ねぎ1個でお腹いっぱいになり
ホルモンは食べられませんでした



なんぼも食べられへんもんやね


満腹になったので
昼からはジェラート作りです


本日はフレッシュミルク
ブルーベリーヨーグルト
アップルマンゴを作りました


フレッシュミルク
ブルーベリーヨーグルト
アップルマンゴ

このブルーベリーヨーグルトと
アップルマンゴは


創業当時とても人気商品でした
色も派手やし味も濃厚です


でも時代によって
お客さんの好みも変わるんですね


最近はあまり作る機会がありません


当時不人気だったバナナミルクのほうが
今はよく出てる


バナナジュース専門店がある時代
ですから


いちごシャーベットやいちごミルクは
時代に関係なく人気商品です


いちご嫌いな人って
聞いたことないもん


ケーキ屋さんでも
いちごがのってるケーキが一番人気です


年間通したら
フレッシュミルク、抹茶ミルク
ほうじ茶ミルクをよく作ってます


フルーツジェラートが専門なんですけど………


まあ深く考えるのは
やめておこう

なぜ果物屋を継いだのか:結婚編6

日々のこと

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もう20年前の話なんだなあ
時がたつには早い



年を取るはずだ



息子が大きくなっていくのは
いいんだが


自分も老いていってる
ということも認識しないといけない


中庸半端な
ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です




彼女の両親にも会った


とてもいい印象の両親だった


自分の母親を彼女は
こういって紹介した


「私の未来はこんな感じです!」


嫁も50を過ぎて
お母ちゃんに似てきた


やっぱり親子って
似てくるもんですね



僕も父親とそっくりになってきた
後頭部は特に!笑



今度は彼女がうちの両親と会った


普通に会話して
特に何の違和感もない


あ~
僕はこの子と結婚するんだろうなあ
と漠然と思うようになった



両方の両親に反対されて結婚
というのは嫌なので


両方とも喜んでくれたので
なんとなく結婚という方向に進んでいった


今となってはなぜだかわからんけど
披露宴の時期は
商売やってるから大事だ


一番みんなが参加できる日を
前もって決めないといけない


なのでまだプロポーズもしてないし
両方の親への報告もしてないのに


披露宴会場だけ
予約してしまった


アホか!


次に彼女の両親に会いに行った時に
こう言いました


披露宴会場を予約しました
日程は4月21日(日)です


あの~
順番が違うだろ


普通は結婚させてください
と先に言わないといけない
と思うんだけど


これを聞いて
おとうちゃんはこう言いました


そうか!


僕も僕やと思うけど
お父ちゃんもお父ちゃんやで



なんかわからんけど
こんな感じで結婚することになりました



どんな感じやねん


結婚式の半年前に
彼女に


まだプロポーズされてないと
詰め寄られました


そういえば忘れてた。笑


プロポーズって
なんていえばいいの?


こう言いました


「僕のコバンザメになってください!」


なんやそれ!
やりなおし!


やりなおしって!


こんなやり取りを
数回して


最終的に首を絞められながら


ぜ~ぜ~言いながら
僕と結婚してください


というと


満足げに
それで許したる
ってなりました


一件落着!


その披露宴で
またまたハプニングが起こるのであった


まだまだつづく

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