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#業務用フルーツ記事の一覧です

最終的には人柄がいい人が残る

日々のこと

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劇団ひとりがMCを務める
「グローバルスター」という
テレビ番組を見ました


その中で一番印象に残ったのが
全盲のギタリスト「田川ヒロアキ」さんです




左手を逆手にした独特な演奏スタイルで
超絶ギターテクを披露しました


ほんとに全盲なの?
と疑ってしまうほど


知らんかったんやけど
東京パラリンピック開会式で
布袋さんと共演したそうです


なんだろなあ
なんか無性に応援したくなる人でした


ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です





もし自分に障害があったとして
一番難儀だなあと思うのは
目が見えないことです


いつも見える世界が真っ暗というのは
精神的にも真っ暗になりそう


それをこんなに前向きにできるなんて
尊敬します


奥さんはこの彼に出会って
テレビレポーターを辞めて
彼のサポートをすることを決めたそうです


なんとなくわかります
夫婦2人三脚でがんばってきたそうです


パラリンピック開会式のオーディションで
合格通知が来た時は
2人で飛び上がって喜んだそうです


今回の演奏も素晴らしかったです
ただテクニックが凄いだけじゃない


目が見えないだけに
心の目が凄く発達してるんでしょう
表現力が素晴らしい


拍手喝采で
もちろん審査員からは
全員OFFERが来ました


やっぱり人間的に素晴らしい
こういう人が成功してほしい


ビジネスやってても
最終的には性格がいい人が残ると
思ってます


自分だけ儲けてやろう
とか


他を蹴り倒して
自分だけのし上がってやろう
とかいう人は


どっかでダメになると
思ってます


やっぱり神さんはいます


上からちゃんと見てます


常に真摯に
素直に取り組みます


意外と難しいのですが
普通のことを普通にやる


これでいいんじゃないでしょうか


目の前にいる人を精一杯楽しませる


それでいいんじゃないでしょうか


彼みたいに




なんか心打たれました
ぜひとも海外進出してほしい~

なんかこのシーン好きなんだなあ~

ジェラート

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好きな映画はたくさんあるのですが
その中でも特に好きなワンシーンがあります


そこだけ思い出したかのように
何回も見る傾向になります


ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です



映画「バーレスク」の一場面



歌手になる夢を追いかけてる
アリ(クリスティーノアギレラ)は



セクシーなダンサーたちが
毎夜ゴージャスなショーを繰り広げている
ロサンゼルスのバーレスククラブで
働くことに


ついにダンサーとして
ステージに立つことになったが


同僚の嫌がらせにあい
ステージ途中で音楽が止められてしまう


このステージではみんな口パクで
歌ってるふりをしてダンスをしていた


カーテンが半分閉まりそうになった時に

クリスティーノアギレラの
地響きがしそうなシャウトによって
この沈黙がかき消される




圧倒的な歌唱力とセクシーなダンス
生演奏によって
素晴らしいステージとなった


この1場面が大好きだ
何回も見てしまう


もう一つ大好きなシーンがある


「シャイン」という映画で
精神異常を起こしてピアノ界から消えてた



天才ピアニスト
デヴィッドヘルフゴッドが


近くのレストランで
弾けるピアノをみつけ


浮浪者みたいな恰好で入ってきて
いかにも怪しそうやから


レストランの客も
変な目で見てたんやけど


ピアノを引き出すと凄い!




普通にピアノが上手な人が
弾ける曲ではなく


超難解な曲を
余裕綽々でたばこをふかせながら
弾いてました


このシーンも大好きです


ジェラートを作ってて大好きなシーンは
やっぱりジェラートマシンから
出てくるジェラートでしょう




さつまいものジェラート



めちゃめちゃさつまいもです。
食べた感じもろさつまいもです。



さつまいもをそのまま食べている感じです



あ~濃厚でいいいわ~


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感性は理性に勝る

日々のこと

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関ジャニの村上信五さんが
「人生で最も影響を受けた本!」
と紹介されてた本を読んでみました




この本の中で印象に残った内容を
紹介します


ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です



考え方が人間を決めるのではなく
感じ方が人間を決める



考え方に支配されれば
詮ずるところ理性の奴隷となって
血の通ったあたたかな心が消えてしまう


極端になると
真理のためには人を殺してもいい
という心情になってしまうわけです
そこに理性の恐ろしさがある



理性は嘘をつくことが出来るが
感性は嘘をつくことが出来ない


「感性なき知性」こそが
国家崩壊の最大要因



ある小学校の先生が子供たちに
「雪がとけたら何になる?」
と聞いた


ほとんどの子供たちは
「水になる」と答えた中で



たったひとりだけ


「春になる」


と答えた子がいた


素晴らしい感性ですね


ところが先生はその子の答えに
バツを付けた


その先生にこそバツを付けたい
みんな同じ答えじゃないと
いけないのですね


この日本では!


感性は理性に勝る
そう思うエピソードでした


現代人は苦しみから逃げすぎていますよ
苦しみから逃げるから
苦しみから追いかけられるんです
大体、理性型の人間ですよ、逃げるのは
何かと言い訳をつくる



感性型の人間は相手に同化しますから
苦しくなったら苦しみます
悲しかったら思い切り泣けばいい
死ぬ時は死ねばいいんですよ
死こそ生きるということである



ん~なんとなくわかる気はする


どっちが儲かるかより
どっちが楽しいかで仕事決めたり


今頭悩ませてる
自分の世界観、使命、情熱は
みんな理性ではなく
感性で考えなくてはならないことばかりです


感性は理性に勝る
ほんまにそう思います


「素朴愚拙」こそ人間の魅力がある

素のよさは何も身に着けていないこと

朴は泥臭さのこと

愚はバカになれること

拙は下手くそのこと


これもなんかわかる気がする
完璧すぎる人間ほど面白くないものはない


やっぱり最終的には
この言葉かな



Don’t think!
Feel!

(考えるな!感じろ!)






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