業務用フルーツの専門店。国産冷凍フルーツ・業務用ジェラート・アイスクリーム・コンフィチュールなどの業務用デザート・スイーツの卸販売

#業務用デザート記事の一覧です

やればやるほど謎が深まるばかり

日々のこと

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広島にて異端児エリート養成大学校に
参加しております

3日間の合宿です

あ~
先が思いやられる


ちゃんと
ビジョン
パッション
ミッション
が出来上がるやろうか?


全然出来上がる気がしない


今回も迷走しております
  

  

中庸半場な
ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です



過去の自分を見つめ直し
そこから自分の強み
理想客を妄想します

 

もうここで迷走が始まりました

自分のことがよくわからん

人の事は見えても
自分のことはよくわからん

いつもここで思考が
ストップしてしまいます

なんか誰かを演じてる自分がいて
その誰かが考えた強みやから
薄っぺらい気がする


すべてに何か自分でも
しっくりこないものがある


それで指摘されたのが

子供の頃に経験したことが
浄化されてない
とのこと

ん~
そんなに親と仲悪いわけでもないけど

なんか向き合ってない
それはそうかもしれない


そんなん言い出したら
誰とも向き合ってない


やっぱり本音と建て前
というのがある


子供のころから
人の顔色ばっかり覗ってきたから



自然とそうなるんだろう


なんか壁を作ってる
とも言われた


そんな気はないけど
あまり団体に属するのは
好きではない


基本個人主義やから


でもそれはそれで
いいんじゃないの

明日からは
もっとハードな内容らしい


あ~先が思いやられる

やっぱり前日入りがいいねえ~

日々のこと

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広島で行われる
異端児養成エリート大学校に参加すべく
前日に広島に入りました




なんか2月に来た時より
人が多い


そりゃそうよね
人が多いのが普通なんだね


中庸半端な
ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です



前日についたので
以前から誘われてた
美容ディーラーの中野さん(マサ)が
食事会をセッティングしてくれました



中野さんのブログ

我が家の過去はこんな感じ ❶ |
客単価1万円❗️
ひとり美容室でも月商100万円の売上安定化をお約束する
改善メニュー特化型美容ディーラー中野が書くブログ (ameblo.jp)


もう一人の参加者は
鮮魚店を営んでる大浦充弘さん(みっちゃん)

大浦さんのブログ

大浦鮮魚店 »
育てる想いは創作への意欲につながる
(ourasengyoten.com)


彼とは明日からのセミナーを受ける
メンバーです


3人で始まるのかと思ったら
マサはZoom会議が入ってるということで
途中から参加することになり


みっちゃんは30分ほど先に店に行って
すでに飲んでるとのこと


素晴らしく3人バラバラ!(笑)
みんな自由やね


こりゃみんなサラリーマンは無理やね


アテをつまみながら
世間話をしてました

ほとんど料理の写真は撮ってません
これは失策

ちょっとだけ撮りました

がんす

これ美味しんだよね
なんてないんやけど


これだけでお酒飲めます

1時間半経過後
マサが登場~


そこから店が閉まるまで
飲んでました


そこからもう1軒行こう
という話になり
伺ったのはこちら


支那そばをいただきました



出汁がめちゃめちゃおいしい~
ただお腹いっぱいだったので
スープはあまり飲めませんでした


もうおなか一杯
これから無事ホテルに帰って
爆睡するのであった

なぜ果物屋を継いだのか:結婚編2

日々のこと

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大学を卒業し 
大阪中央卸売市場に勤めてた頃
付き合ってた彼女がいました


自身の留学経験を活かし
留学したいという学生を
手助けしたいという思いから



教師という職業についていました



僕は男性でも女性でも
夢に向かって突き進んでる人は
大好きなので



そういう人を応援したいな
と思っていたのですが
それが仇となりました


中庸半端な
ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です



僕の好みは
男みたいに仕事バリバリしてる女性


夢に向かって突き進んでる人


その男っぽさから
時折垣間見せる女らしさ


そういうのが好きかな



でも付き合っていくと
段々そのベクトルが
違うほうに向いてくる


仕事が1番で
恋愛は2番


僕はそれでいいと思ってるし
そういう人が好き


でもこの順番が
入れかわってくるんだなあ


そうなってくると
僕は冷めていってしまう


僕は自分の夢に向かって
突き進んる人が好き
なのであって


恋愛が最優先な人が
好きなんじゃない


結局別れることとなったんやけど
彼女との未来が想像できなかった
というのが一番の原因かな


ビジネスでもそうやけど
自分がイメージできないものは
実践できない


それに輪をかけて
両親からは彼女との付き合いを反対されてた



彼女の人間性を無視して
教師という夢があるから
反対してた


もうわけわからん


夢もなんもない人がよかったんやろ



親戚まで乗り込んできて
付き合いを反対された



別に結婚しようという気はない
と言ってるのに


全然別の理由で
その彼女とは別れることと
なったんやけど


今思いだしても腹立つ


その彼女と別れて
数か月たった頃


手紙が届いた
そこにはこう書かれていた


私には夢があった
留学したいという学生を
手助けするとこ



でももし仮に
あなたと結婚出来たら



あなたとの子供を産んで
その子供たちが
段々あなたに似てきて



その家族に囲まれながら
生きていけるのなら



もう


私の夢なんてどうでもよかった


と書かれていた
さすがに号泣してしまった


素晴らしい
女性とお付き合いさせてもらったと
もう今は感謝しかない


数年後その彼女が結婚したと聞いて
お祝いの電話したら


やっぱり付き合ってる頃とは
声のトーンが違ってた


そりゃそうよね


彼女はアメリカ人と結婚して
アメリカに行ってしまった


そこから僕の暗黒時代が
始まるのであった



つづく

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