業務用フルーツの専門店。国産冷凍フルーツ・業務用ジェラート・アイスクリーム・コンフィチュールなどの業務用デザート・スイーツの卸販売

#国産冷凍フルーツ記事の一覧です

年と共に好みが変わるんですね~

ジェラート

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5月になると
いつも出てくるのが豆類

うすい、スナップエンドウ、一寸豆
など



子供の頃はこれが嫌だったなあ


だって毎日豆ごはんと
うすいの卵とじなんだもん


でも今では毎日でも普通に
美味しく食べられます





中庸半端な
ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です



自分で一回豆ごはん作ってみました





炊飯器にご飯とうすい入れて
酒と塩入れて炊いただけ



でもめっちゃ美味しいやん
ご飯にもほんのり豆の風味が付いて



本当は豆を先に炊き
その水を使ってご飯を炊いて



後から豆を加えると
もっと豆の緑色がキレイに出る



でもそんなんめんどくさいから
その作り方はしません



ん~豆ごはんにハマる予感



一度気に入ると
飽きるまで同じものばかり食べる
傾向にあります



スパイスカレーにもハマったし
お粥にもハマりました


無印良品のカレー


お粥


お粥は米0.5合で作ってたので
痩せるだろうと思ったけど
全然痩せませんでした


スパイスカレーのほうが痩せます


自分で料理するのは楽しいね


いらん原材料使わなくていいし
もちろん添加物も使わなくていいし


原材料を自分で買ってきて
自分で調理するのが最高だね


ジェラートも工場で作ってますが
シンプルな原材料で作ってます


創業当時から
大きくレシピを変えてませんが


少しづつ変えてるものもあります



ちょっと濃すぎるものは
濃度を落としたり


逆に濃度を上げたり


時代に合わせて少し変化させてます


抹茶ミルク


昨日抹茶ミルクを作りましたが
抹茶の量が多すぎる気がします


でもこのくらい抹茶の味がしないと
っていうお客さんもおります


逆に濃すぎるというお客さんもおります


ここは悩みどころです


しばらくはこのままいきます



抹茶は色が鮮やかで
加熱してる時も
抹茶のいい香りが
部屋中に漂います


いつも一口だけ
試食するのですが


今日もいい感じでした


あ~
ジェラート作っててよかった~


そう思える瞬間でした

3年ぶりに開催されるクラシックラン:和歌山

車、バイク、音楽、映画

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和歌山・日高川町で「クラシックラン」 
3年ぶりの開催、往年の名車ズラリ
(みんなの経済新聞ネットワーク) – Yahoo!ニュース



コロナで軒並みいろんなイベントが
中止になりましたが
ボチボチと開催されていってます


これは見に行っとかなあかんな


5/22は和歌山に集合だ


中庸半端な
ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です



3年前はこのイベントに参加してました


フリーマーケットに出展して
フルーツとフルーツスティックを販売しました




ひとりで行ってたもんやから
店ほったらかして
車やバイク見に行くこともできない


でもちょっと合間を見て
往年の車やバイクを見に行きました


アルファロメオRZとジュリアスーパー


めっちゃかっこええ~


よくこんな車デザインして
市販したね


やっぱりイタリアはスゴい


信頼性はないけど………
(壊れまくります)


他にもたくさん往年の車が
並んでおりました




バイクもたくさん来てたよ~



トライアンフ、ロイヤルエンフィールドなど



新しい車やバイクもいいけど

僕は古い車やバイクが好きだなあ


車だと1990年代頭まで
バイクも1970年代~1990年代までが
僕の好みです


どのメーカーも個性があって
運転感覚もダイレクト


そんなんが好きなんだなあ



古いものだけに固執する
わけではないけど


日常は古いもの
先祖がやってきたことも
敬意を払いながら
新しいものも取り入れてます


昔からやってきたことを
そのまま継続しても
維持できません


何か新しいことを取り入れないと
時代に取り残されます


現金主義やといって
支払いにQR決済やカード決済入れんかったら
お客さんに不便な思いをさせます


手数料はかかるけど
時代の流れで
導入するしかない


和歌山の田舎でも
そんなことが起こってます


僕もほとんど現金持ち歩いてません


スマホとカードと
5百円玉4枚だけ


それだけで充分事足ります


ここ数年で目まぐるしく
環境が変わりました


自分たちもそれに合わせるしかない


そんなことを思った1日でした

画像と言葉だけで味を表現するのは至難の業だ

ジェラート

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たまたま朝の情報番組見てたら
僕が大好きなマンガが出てきた


ブルージャイアント


ひとりの高校生が
テナーサックスと出会い
上京し


世界に挑戦する物語です


知人のすすめで読むと
めちゃめちゃ面白くて
思わず全巻大人買いしてしまった


中庸半端な
ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です



マンガはあまり読まない
キングダムとミナミの帝王くらい


でもこのブルージャイアントは
ハマってしまった


家族愛もあり
友人愛もあり


未知の領域に挑戦する姿は
読んでいて応援したくなる


一番すごいのは
音楽がテーマなのに
音を伝えられない


伝えられるのは
絵と言葉だけ


なのにテナーサックスの臨場感が
めちゃめちゃ伝わってくる




これはすごい事だ


絵と言葉だけで
音と臨場感を伝えることは
至難の業


それがちゃんと伝わってくるんだから
すごいことだ


僕らが作ってるジェラートも
食べてもらわないと
本当の味はわからない


徳島すだちシャーベット


画像とか商品説明で
まずは手に取ってもらわないと
食べることができない


どうやったら
手に取ってもらえるか


そんなことを長年考えてます
まだ答えは見つかりません


木の国ジェラートを気に入ってくれて
継続的に購入してくれるお客さんは
たくさんおります



でもどうして購入してくれたんだろ?


もちろん商品の良し悪しはありますが
それだけではない気がします


決定的な理由は何なんだろ?


直接お客さんに聞いたことないから
わからんけど


味以外の理由も存在する
と思ってます


会社の歴史もあるし
柑橘王国和歌山である
というのもある


僕への個人的な興味も
少しはある


希望的観測です


選ばれる理由はたくさんある


それを少しでも増やしていきたい


毎日の地道な作業が
それにつながると信じてます


ローマは一日にしてならず


まさにそれです


小さいことをコツコツと
毎日積み上げる


それが未来へとつながる


そう信じてます

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