業務用フルーツの専門店。国産冷凍フルーツ・業務用ジェラート・アイスクリーム・コンフィチュールなどの業務用デザート・スイーツの卸販売

よく考えたら自分の思い通りのポジションについてた

2022/01/29更新:

異端児エリート養成大学校
2日目

ザビエルではございません(笑)



業界の常識をぶち壊し
誰からも憧れられる
影響力を持った異端児を輩出する


セミナーです

今日はさらに自分や会社のことを
深掘りします




ジェラートに恋してる果物家
GoziUフルフルこと古田芳章です



今まで生きてきて
一番辛かったことは何?


ん~
僕が一番辛かったのは


家業を継がなければいけないこと

えっ
そこって言われそうだけど


もう子供の頃から
長男だから僕が継がなければいけない
と言われて育てられた


でも子供の頃の僕は
勝気な性格でもなく

リーダーシップがあるわけでもなく
内向的で友達も少なく
いるのかいないのかわからん少年だった

その僕が
地元では比較的大きな商売をしてる家業を
継がなければならない

そんな器じゃない

子供の頃はそう思ってた

小学生の頃から
仲のいい友人に


おまえが継いで大丈夫か?
とよく言われてた


自分が小学生の時は
あと15年したら
家業を継がないといけない

中学生になると
あと10年したら継がないといけない

高校生になり
大学生になった

もう家に帰って
継がないといけない時期が
あと数年となった


もう恐怖でしかなかった

でも他に選択肢がなかった


もうやるしかない
学生の頃から30代まで
自分が弱点だと思うことを
強制的に克服した

この体験から
なにか自分の強みと
つながるのだろうか

まだ答えが見えない

やりたくないことから
逃げるのではなく

やりたくない方向に
向かって行ってる自分がいる

自分はマゾなんだろうか



他でも
これやりたくないなあ
と思ってたら

そのやりたくないことを
進んでやってたりする

ん~
余計にわからなくなってきた


でもこれだけは言える

僕にはサラリーマンはできない
公務員も無理

なぜなら
会社の方針や上司の命令でも
自分の意に反したことは
やりたくないから
絶対にやらない


そしたらクビになるよね

小さくてもいいから
一国一城の主でいたい

いやそれしかやりたくない


それ今やってることと
どう違うの?


ん~
同じかも?(笑)


でも子供の頃は
自分が思ってる以上に
大きな商売をやってると錯覚してた


でも全国の会社を見ると
うちなんて

弱小超零細家庭内手工業レベルだった(笑)


よ~考えたら
自分の望み通りのポジションに
ついてた


つづく