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#事業承継記事の一覧です

事業承継について考えてみた。

日々のこと

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最近うちの親もこのブログを読んでるらしい
あの~隣に住んでるんですけど…

 

嫁に言ってるらしい。

 

あいつよく

 

「わおっ!」

 

とか

 

「ギャオッ!」

 

とか書いてるけど
家でそんなん言えへん!

 

そりゃそうでしょ!
家でそんなん言わないでしょ!
ふつう!

 

理解に苦しむ
登り坂48
ジェラートに恋した果物屋
フルフルこと古田芳章です。

 

以前とある経営者の方のブログに
事業承継のことが書いてありました。

 

自分の親は原料を扱い
自分はそれを加工して販売した。

 

扱うものは同じでも
そこに自分のエッセンスを加えて
事業を営んでいます。

 

その方に2人の息子がいます。
もし息子が自分の会社に入りたいのであれば
2つ条件がある。

 

一つは自分で新しいビジネスプランを描き
私を納得させるようなプレゼンテーションをすること。

 

2つ目はビジネスパートナーを少なくとも1人連れてくること。
君のためなら一緒に頑張るという人を連れてくること。

 

その2つが入社条件だと書いてました。

 

それはいいことだなと思いました。

 

親がやってる事業がうまくいっていても
息子が継ぐ頃には衰退期に入ってて

 

継続するのが精一杯になって
新規に何かしようとする意欲や資金や人力が
段々なくなってきます。

 

なので入社当時から新規事業を立ち上げて
息子たちが中心になってやっていくのは
すばらしくいいことだと思いました。

 

だいたい親の言うことをそのままやるのは
いやですから

 

息子たちは!

 

なぜなら
それが行き詰まることが見えてるからです。

 

親のやってることを否定するわけではなく
そんなに今の状態が長く続かないということがわかるからです。

 

でも何をしたらいいかわからない!
ただ時間だけが過ぎていく。

 

だから若くて頭の柔らかい時に
自分で新しいビジネスプランを考えて
自分主導でそれを動かしたら
もうやるしかないよね。

 

ものすごく大変やけど
ものすごく充実感もあります。

 

そのことを販売代理店の人に話すと
こう言いました!

 

それおまえやんか!

 

ん?僕?

 

そう言えば
成り行きでそんな感じになってるけど…

 

30代後半でやり始めるのと
20代で会社に入るときにやり始めるのとでは

 

天と地ほど差があるよ!

 

できれば僕も会社入る前にそう言われたら
真面目に考えて

 

もう少し早い時期に何かやってたかな?

 

同じやな?

 

僕には時間が必要だったような気がします。

三段壁

今日の言葉
自分の出会わなければいけない人には絶対出会うことができる
それも一瞬早くもなく一瞬遅くもなく
ベストなタイミングで出会うことができる
(森信三)

 

 

 

 

※サンプル提供は業務用でご利用の方に限らせていただいております。