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業務用国産フルーツジェラート 業務用食材の国産フルーツでジェラート・オリジナルデザートを考案。小ロットで対応、飲食店を支援、学園祭の出店の材料など

初代当主の想い

『親にもスポットライトを当てないとあかん』

こんにちは、木の国 初代当主のフルフルこと、古由青果五代目の“ジェラートに恋した男” 古田芳章です。

古田芳章

私の代になるまでのお話は『木の国とは?』でお話させてもらいました。
ここでは私、フルフルこと、古田芳章の自己紹介をさせてください。

最初は青果店だった木の国も、果物の加工を始めたのは自分がするようになって正直に言って、はじめは儲けて、いい車乗ってやろうとかもっと豪勢に遊んでやろうと思っていました。
でもやっていくうちに パートさんがひとりだったのが今は10人くらい来てくれています。
30代~70歳くらいの人がいます。
もう何処にも雇ってもらえないとよく言っています。
「ありがたや~」と言って毎日仕事に来てくれています。

年に2回くらいは「新年会」や「夏に向かってがんばろう会」を 開催します。
新年会や忘年会は僕らには当たり前のようにあるものだけど、よく考えたら従業員の人たちには、あんまりこのような飲み会に参加する機会がないということに気付きました。

何かを開催したら、えらい皆楽しみにしていたり、えらい喜んでくれている姿を見て、 事業をやって本当によかったなあと思いました。

年に一回は代理店、取引先のお世話になってる人を家族で呼んで、温泉に入ってもらってご飯食べてもらって、 翌日は家族でみかん狩りに行ったり、日ごろの感謝の気持ちが少しでも伝わればと思っています。

ある飲食店を経営している人の本の中に次のようなことが書いてありました。

『商売を繁盛させるには、お客さんを満足させなければならない。
そのお客さんを満足させるには、その手前の代理店の人を満足させなければならない。
その代理店の人を満足させるには、その手前の自社の従業員を満足させなければならない。
従業員を満足させるには家族を満足させなければならない。
家族を満足させるのは自分が満足しなければならない。』

最近自分は、生きているというより生かされているような気がしてならないのです。
何か目に見えない力が作用しているような気がします。
先祖から親、嫁、子供、従業員、代理店、仕入先みんなが幸せになれるように常に考えています。

あるセミナーに行ったときに
「親にもスポットライトをあてなあかん。」
といっていたのが頭に残っていて、2009年のモンドセレクションは木の国2品、古由青果1品を出品しました。

2009年モンドセクション銀賞授賞式
結果はブルーベリー酢が銀賞、紀州南高梅シャーベットと三宝柑コンフィチュールがともに銅賞を受賞することができました。
これも私の周りにいてくれる人たちのお蔭様。
本当に毎日ありがとう!感謝します。

こんな想いを持って、私は毎日ジェラートを作っています。
とにかく、一度、ご賞味してみてください。

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