業務用フルーツの専門店。国産冷凍フルーツ・業務用ジェラート・アイスクリーム・コンフィチュールなどの業務用デザート・スイーツの卸販売

大人になって気づくこと。

2018/06/13更新:

登り坂48
ジェラートに恋した果物屋
フルフルこと古田芳章です。

 

たまたまテレビを見てたら
モデルの西山茉希が得意げに焼きそばを作って
スタッフが完食してくれたと自慢してたら

 

イタリアンの鬼才
小林幸司シェフが

 

フッ素加工の禿げたフライパンを見て
異物混入だ

 

禿げたものはどこに行ったの?
と聞くと

 

鉄分となって体に入っていったんじゃないかな
という返答!

 

そのコーティングは鉄分じゃないし!

 

水野美紀に至っては
便になって排出されるんじゃないですかあ〜
という返答でした。

 

シェフたちは呆れかえっていました。

 

その意味はよくわかります。

 

食に携わる者として
美味しいものを提供するのも当然ですが

 

安心、安全なものを提供するのは
もっと大事です。

 

生命線ですから。

 

それにフッ素加工の禿げた原材料は
重金属として体内にずっと蓄積される恐れがあるので
かなり深刻です。

 

そのフライパンで作った料理を
何も知らずに長年自分の愛する子供に食べさせて
自分は美味しい料理を提供してると思ってる。

 

これは怖い!

 

途中で司会者に止められたけど
小林シェフがいいことをいってました。

 

お母さんが自分の子供のためにクオリティの高いものを
作って食べさせていて、

 

クオリティの高いものを食べさせてもらってたんだなあ
と気づくのは、クオリティの高くないものを食べた時なんだ。

 

小さい時からいいものを食べさせてもらってたんだなあ
と感謝するのは大人になってからだと。

 

それは痛切に感じます。

 

僕も子供の頃は、
地元の新鮮な魚、近所の肉屋さんの肉、
自分の店で販売されてる旬の野菜や果物を
食べさせてもらっていました。

 

それが普通なんだと思っていました。

 

高校を卒業して
県外で一人暮らしをするようになり

 

付近のスーパーやお店やさんで
野菜、果物、肉、魚を買って食べてみても
やっぱり地元で食べていたものとはクオリティが違いました。

 

それに気づいたのはシェフの言うように
大人になってクオリティの低いものを
食べてみたからわかったことです。

 

いいものを食べさせてもらっていた親に感謝です。

 

木の国の商品も
自分的には普通の商品だと思っていますが

 

それを県外に持っていくと
思いの外、評価がいいです。

 

「これ美味しいですね!」
「これいいですね!」

 

とか言われます。

 

別に普通なんやけど。

 

これからも普通を突き進みます!(笑)

 

今日の言葉

美味しいものを食べるのは仕事です。(笑)

 

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